会社情報

代表挨拶

当社はJR九州グループ各社のシステムを担ってきました。基幹システムなどの社内向けから、JR九州の各種サービスを利用するお客さま向けのものまで、様々な分野でノウハウを積み重ねてきました。これまでは業務効率化を目的としたシステムの開発・提案が中心でしたが、現在、次のステージへの挑戦が始まっています。それは、お客さまの要望に応えるだけではなく、よりお客さまに喜んで頂けるような売上アップやコスト削減につながる提案です。
またJR九州グループ以外の企業への提案にも挑戦します。新たな挑戦は勇気のいる事ですが、新しいものを生み出すことは個々のキャリアアップ・やりがいとなり、結果として会社の成長につながっていきます。

代表取締役社長  香月 裕司

経営理念

お客さまに信頼される
情報サービス企業を目指して成長し、
豊かな社会の発展に貢献します

行動指針

  • 理性と責任に基づいて考動し、法令を遵守して誠実かつ公正な事業活動を行います
  • 信頼されるパートナーとして、お客さまの企業活動における問題解決と新たな価値の創造に貢献します
  • 向上心をもって研鑽に励み、優れた情報技術サービスを提供し、豊かな情報社会の実現に努めます
  • 会社と社員の成長と進化を目指して、働きがいと充実感があふれる企業風土を醸成します

組織図

組織図

会社概要

商号 JR九州システムソリューションズ株式会社
所在地
本社

〒812-0046
福岡県福岡市博多区吉塚本町13番79号

TEL:092-626-7552(代)

ビジネスサポート部

〒812-8566
福岡市博多区博多駅前3丁目25番21号

TEL:092-474-9797(代)

デリバリーセンター

〒812-0011
福岡市博多区博多駅前1丁目13番1号
九勧承天寺通りビル 4階

代表者 香月 裕司
創立 2003年3月1日(営業開始 2003年4月1日)
資本金 9,700万円
株主 九州旅客鉄道株式会社
株式会社NSD
役員
代表取締役社長
香月 裕司
常務取締役
谷口 牧子
取締役
小西 祐次
取締役
大川 友和
取締役
村上 誠
取締役
最所 祐一
取締役(非常勤)
赤木 由美
取締役(非常勤)
貞苅 路也
取締役(非常勤)
長﨑 剛
監査役(非常勤)
赤嶺 諭
従業員数 合計:232名(2023年4月1日現在)
取引銀行
  • 福岡銀行
  • JR九州ビジネスパートナーズ株式会社
事業内容
  • 情報システムのコンサルティング
  • 開発及び運用管理の受託
  • アウトソーシング事業
  • ASPサービス事業
  • データセンター事業
  • シェアードサービス事業(業務処理)の受託 等
主要取引先
  • JR九州及びJR九州グループ
  • 株式会社NSD
  • 丸紅情報システムズ株式会社
  • アイテック阪急阪神株式会社
  • 日本電気株式会社
  • 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
  • キーウェアソリューションズ株式会社
  • 株式会社アドバンストラフィックシステムズ
  • ネットワンシステムズ株式会社
  • 株式会社ISTソフトウェア
  • 富士通株式会社
  • 株式会社日立製作所
  • (順不同 敬称略)

沿革

沿革 沿革

アクセス

  • 本社

    〒812-0046
    福岡県福岡市博多区吉塚本町13番79号

    TEL:092-626-7552(代)

  • ビジネスサポート部

    〒812-8566
    福岡市博多区博多駅前3丁目25番21号

    TEL:092-474-9797(代)

  • デリバリーセンター

    〒812-0011
    福岡市博多区博多駅前1丁目13番1号
    九勧承天寺通りビル 4階

中期経営計画

2030長期ビジョン

中期経営計画

『レジリエント・カンパニー』に向けた “3プラス1“

中期経営計画

3プラス1(EX/DX)推進体制

中期経営計画

人材育成:研修プログラム(全社/階層別/公募制)

中期経営計画

取り組み達成状況に係る指標

中期経営計画

代表メッセージ

●2030長期ビジョン

2030年に向けて、JR九州グループから信頼される「システム機能会社」、JR九州グループ外から選ばれる「サービスプロバイダー」を目指します。

そのために、「新たな価値の創造」と「既存の価値の向上」の2つの価値を持つ会社へと変革していきます。「新たな価値の創造」では、新技術の導入や新たな企業との提携等により、新サービスの展開及び事業領域の拡大を図ります。 「既存の価値の向上」では、さらなる技術力の向上や業務知識の深化等により、業務効率化及びサービス品質の向上を図ります。

上記2つの価値軸を持ち、両利き経営を実践することで、不確実性が高いVUCA社会においても環境変化に対応しながら持続的な成長を続けていき、2030年には売上高の50%を外販から獲得できる会社を目指します。


●新中期経営計画2023-2025

2023年度から新中期経営計画2023-2025『レジリエント・カンパニー ‐3プラス1‐』をスタートさせました。本中計は2030年長期ビジョンを実現するための第2章と考えており、「生産性」「外販力」「品質」の向上に努めます。

第1章の2020-2022中計『自立したケイパビリティの確立』では、徹底して自ら【つくる】ことで内製化領域を拡大し、かつAI・セキュリティといった技術力に磨きをかけてきました。今後、【つくる】ことをさらに展開することで「外販力」を向上させ、新しい挑戦である外販のリスクを低減させるために「品質」を向上させます。さらには、業務プロセス改革や徹底したデジタル化、RPAやマクロ等を活用した部門毎の効率化等により「生産性」を上げることで経営の安定化を図っていきます。そして、人事賃金制度改正やハイブリッドワーク推進といったEX(Employee Experience)向上を強く推進していきます。

これからの3年間も予測困難な状況が続いていきます。その中でも、事業環境の変化に柔軟に対応し、その中から次の成長の機会を見出し、社会に貢献できる会社となるべく、『レジリエンスの高い人』を育て、『レジリエント・カンパニー』に変革していきます。